ココやん

最近は大人めいてきて四季の中では秋が好き!と思い始めたけれど、昨日、もしかして今の時期が一番好きなのでは?と思った。春から夏へのバトンタッチの、まさに今。 昼間はちょっと暑くて半袖が丁度よく、風が吹けば爽やかで、入道雲がモッ、モッ、(まだモ…

マニキュア

いつからか、ずっと、女性らしく振る舞わないように過ごしてきた。別に何があった訳でもないけれど、ただなんとなく、女性独特の艶かしさが、幼い自分には気持ち悪いものでしかなかったのだと思う。小学生の頃から、そうやって過ごしてきた。 小学生の頃は、…

この間のこと(4/28)

人が見る夢は儚い。そのまんま。 どうして夢はすぐ忘れてしまうんだろうね。 最近、夢側に移り住みたくなるような夢をよく見る。 楽しいというか、面白いというか、とっても興味深い夢を最近、よく見る。でもやっぱりすぐ内容は忘れる。 私の夢は大体、自分…

昨晩の思いの丈二千字

ついこの間、分厚い掛け布団を仕舞ったばかりなのに〜〜〜!キィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜! と思った人は全国に100万人くらいいるだろう。 去年も一昨年もこの罠に引っ掛かっていた気がする。ちくしょうめ。人間は学習する生き物だとは一体誰が言ったのかしら。 …

本日の恥、学び

今日は朝から雑草を抜き四葉のクローバーを見つけ顔面を蜂に刺されたので保険が下り、石を叩いてダンゴムシを見つけ化石を掘り出し、部屋のゴキブリを退治し、木からはお金や家具が落ちてきた。母からの手紙も届きました。あ、あと釣りの大会があったので沢…

今日の出来事

今日は心がホッとフッとする事がたくさんあった。 いつも通っている歯科医院の、助手の女性が、いい香りだったの。洗剤の香り。何の香りかはわからないけれど、キツすぎない、優しい、とっても好きな、いい香りだった。 他所の歯医者は知らないけど、私がい…

しゃぼん玉

昨晩眠る前に、昔好きだった邦楽を聴こうとしたら、同じバンド名だけど全く違う海外バンドの曲で、世界は広いなぁと思いながらそのまま寝た。結構いい曲だった。 真っ暗闇で、全く知らない曲を聴いていると、自分が自分でないような感覚になる。本を読んでい…

春は花

寒い。最近寒いぞ。 一週間前のほうが暖かくなかったか? そのくせ突然夏になるんだ、毎年。 連日コロナのニュースばかり。 どこの番組も大体同じことを言っているし、見れば見るほど悲しくなってくるので、私はほとんどテレビを見ない。10万円が貰えること…

セロリと食リポ

「〇〇ちゃんは、セロリ。」 これは小学生の頃あまり仲の良くなかった(というか一方的に嫌われていたので私も嫌いだった)友達に言われた言葉で、〇〇ちゃんとは私の事なのだが、どういうことかというと、セロリ=その子が嫌いな野菜=私の事が嫌い、という…

私は働きたくないのだ

最近なんだかずっと眠たい。 朝は勿論眠たい。起き上がってからも勿論眠たい。昼も眠たい。夕方も眠たいし、夜は当然眠たいに決まってるだろ。 …妖怪か!(何が) 眠たいと頭は働かず体も鈍く、気分も晴れない。あーなんだ、なんなんだこれは、と、ここ1〜2…

本能の話

人は、死ぬ前に子孫を残そうという本能が働く。 戦争へ行く兵士たちはもう戻れないと分かりながら妻との子を作ったし、映画『土竜の唄』での菊川玲二も暴力団へ潜入する前に彼女の純奈と初めてセックスをしたし、もうすぐ結婚するから最後にと(何が最後にだ…

春立ちぬ

我が家の一大イベントと言えば、クリスマスでもお正月でもなく、節分のように思う。 毎年クリスマスに豪勢な夕食を食べる訳でもなく、お正月も各々がフラフラと居間に下りてきて、新年の挨拶もそこそこにダラダラとお節料理を食べていて。 けれど節分は、何…

今日はすこぶる悪い事が二つ三つ続いた。 冤罪を被ったような気分。とても不快だ。 あらゆる負の感情は、「悲しい」に行き着くと、前にも思ったことがある。 怒りも、悔しさも、虚しさも、全て、最終的に、「悲しい」に収まる。 だから私は今、とても悲しい…

月が明るくて救われた。 毎日死にたいと思いながら生きている。 死にたいというより、終わりたいという気持ち。 苦しい時も楽しい時も、何気なく道を歩いている時も、今、終わったらいいなと思う。 アメリカとイランの対立について、「揉めてる暇があったら…

湯たんぽ

一日中、旅行の事を考えていた。 旅はいいね、計画している時からもう旅なんだもん、いやぁもう、その地のことを考えた時から旅というのは始まっているものだ。 せっかくいい気分だったのに、テレビを点けると嫌なニュースがやっている。情報社会ってこんな…

冬は雪

嫌いな人の事を、実は羨ましいと思っているのかもしれない。 けれどやっぱり嫌いだと思うのは、その人がどんな人であれ、どれだけ愛される人間であろうとも、私にとっては害のある生き物でしかないということ。 戦いたい訳じゃない。 出来る限り別の世界で生…

秋は月

今日はとても穏やかな一日だった。 こんな日は滅多にない。 すべてが水平なのだ。 波一つ立たない海の上で、温かな太陽の熱を浴びながら、小舟に乗っている。そんな気分なのである。 とても素晴らしい日だった。 けれど私は今日も、人を殺している。 毎日平…

来世も現世も

私は生まれ変わったら、大樹になりたい。 奥の奥の森の奥の、人間が誰も立ち入れないような、厳かで、清らかで、穏やかな静けさに包まれた場所に、ひっそりと、しっかりと、立っている、大樹になりたい。 地震で八つ裂きにされることのないしつこい根と、嵐…

君は幸せ者

部屋で一人、好き勝手お酒を飲んでいる時、至極だと思うことがある。 好きな映画を観て、好きな音楽を聴いて、好きな本を読んで、今日のことも明日のことも考えずに、好きな旅人の一節みたいに、今を旅している時、これが極楽だと思う。 テレビを見ていて、…

イキガミ

NHKかなんかの、不登校の高校生くらいの子達の、ドキュメンタリーを観ている。 各々、何らかのきっかけで学校に行けなくなって、枠から外れてしまって、戻りたいと思っていても戻れなくて、そして共通して意識は死に向かっている。 あぁわかるなぁ。 よぉく…

即身仏

というものを知った。 前にも聞いたことのあったような気もするけれど、何にでもタイミングというものがあるなぁと改めて思う。 気になってインターネットでササッと調べて事実かどうかの確認もせず鵜呑みにした情報(調べものをする時の文章を読む行為があ…

なんだかうまくいかない。 これまでもずっと、何かが上手くいったことは、なかった、と言えばなかった。 だから普通。 私のこの生活には、これが普通。 わかっていても、気は沈む。 木の葉みたいに、太陽を目一杯浴びて、二酸化炭素を吸って、酸素を吐き出す…

心臓

近頃ずっと、よくない夢ばかり見る。 夢占いによれば悪い意味ではないようだけど、にしたって寝起きが良くないんだもん、いいわけはない。 苦手な事を苦手と意識し過ぎて、ずっとずっと囚われている感じ。寝ている時までやめてくれ〜、と思う。 普段、何も考…

小雨の夜に

小雨が降っている。 ちょっとした知り合いと軽くお酒を飲みに行った。 「今日は夜から雨だそうですよ。」と彼女が言う。 夜というのが5時なのか6時なのか、それとも10時なのか深夜なのか、確認をしておいてもよかったなと思う。 21時前、最寄りの駅に着く。 …

世の人は我を何とも言わば言え我が為す事は我のみぞ知る

太陽の力は凄い。 と、先日まじまじと感じた。 雨は嫌いではないけれど、外に出かけるとなるとやっぱり晴れていてほしい。そして晴れていると生命力というものがみるみる湧いてくるのを全身に感じる。それがとても嬉しい。 一人の時間はよい。 (いつもいつ…

今宵、決戦

積み木の騙し絵みたいな、ジャンケンみたいな、美容室の外にある三色のクルクルみたいな、そんな生活を、ここ数日は特に、している。 甘辛ミックスみたいな、オジカワみたいな、まぐろソフトみたいな、そういう矛盾が、この陰湿で厭らしい理不尽を生み出して…

百度

時々、自分の中の卑しさに気付いてハッとする。無意識の、心の奥の奥の隅っこにいつもはじっと座っていて、ある時フッと立ち上がる、その時、私は自分がとても卑しいと知る。 誰の中にもあるものなんだろう。たぶん、この世に産み落とされた時から、無垢の天…

のえへんす

人生は磁石のように出来ている。 私が磁石なのか、人生というものが磁石なのか、S極なのかN極なのか、両方持っているのか、よくわからないけれど、そういうふうに出来ている気がする。 今日、"ねこじゃすり"という言葉を二度聞いた。お昼のバラエティ番組…

心に太陽を持て

毎日毎日生きていても、ちゃんと生きたなぁと思う日はとても少ない。 仕事を頑張ったな、でも、大好きな人たちと楽しく過ごしたな、でも、旅行に行ったことでも、なんでもいい、できる限り多く、しっかりと生きたい。 今日は、とてもよい一日だった。 朝早く…

春は何処へ桜は六分

さすがにもう春だと思って、マフラーもタイツも手袋も置いて来たら、堂々と冬が居座っていて驚いた。やられた。辛うじて、保険として冬の上着を着てきたのが、救いだった。 首が寒い。 傘も持っていないのに、雨まで降ってきた。 ネギの頭の、辛〜い部分を食…